2016年10月24日

紅葉の称名滝を八郎坂から。ついでに弥陀ヶ原を歩いて立山カルデラの絶景を見に松尾峠へ

6月に鍬崎山に登った時にゴンドラチケットにあわすの周辺の3カ所の温泉に入れる温泉付きチケットにしたのですが、その時には温泉入りませんでした。使用期限が迫っていたのでそろそろ温泉でも入ってこようって感じで行くことにしました。
どうせならどこか登ってから温泉入るかって事ですが、夜に飲み会があるので差し支えない程度にしとこうって事なので紅葉真っ盛りの称名滝から八郎坂登って弥陀ヶ原に行ってきました。
今回は撮影と温泉に入る事がメインのトレッキングとなります。

http://www.alpen-route.com/map_navi/trekking.html

スタートはお馴染みの称名滝駐車場からです。

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しばらく歩くと八郎坂登り口にある大きな石碑がありますのでそこから登って行きます。

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ここの斜面は年中日陰となってますので比較的滑りやすい岩がゴツゴツしておりました。

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時折称名滝が見え隠れしながら登って行きます。

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途中にはベンチのある展望台がありましたが、今の落葉の時期は至る場所で眺める事が出来、いい感じに撮る事が出来ました。

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登りは気をつければ特に問題無く登る事が出来ました。

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八郎坂登った先の弘法からはノープランで特に何処まで行くか決めてなかったのでとりあえず室堂方面に歩いてると「追分」って表示あったのでそこまで行くかって事で向かいました。


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紅葉はもう終盤って感じではありましたが時折未だ赤く色づいてるスポットもありました。

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追分は木道の分岐点って感じで特に達成感も無く、ここで引き返してもなぁって感じでしたが、ここから立山カルデラが一望出来、三角点もある松尾峠に行ける様でした。

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温泉に入る時間や飲み会の時間が気にはなりましたがなんとかなるだろうなって事でそこに行って見ることにしました。

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程なく歩き松尾峠の展望台に到着。そこからの立山カルデラの絶景はなかなか迫力ありましたね〜

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鍬崎山がちょうど同じ標高って感じに見えました。調べるとちょうど100m程の差のようでした。


松尾峠からは今は行き止まりとなっておりますが、以前は立山カルデラ内の立山温泉に向かう登山道がありました。

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が、その温泉が水害で利用出来なくなったので今は通れなくなっております。
ですが今は工事関係者以外は通行出来ないのですが、砂防工事用の緊急避難路として歩けるようでした。
その立山温泉ですが、だいぶ以前に工事現場に仕事で出向く機会が一度だけありました。その時には温泉はありました! 単に屋外に大きめの湯船があるだけで工事関係者専用の露天風呂が整備されてましたね〜 今で言う野天風呂ってヤツですね〜。


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で再び八郎坂を下って行きます。

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登りよりも下りの方が慎重に降りて行きました。結構急坂だったんだなと気づかさせられましたね。
時折風が吹くと、落葉の「カサカサ」舞う音と称名滝の轟音とが響いて聞こえ秋ならではの音を楽しめる瞬間がありました。


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八郎坂を下りきり、観光客で賑わう称名滝展望台にも寄ってみましたがこの日は断然八郎坂の途中から眺めた方が紅葉と相まって見応えありました。


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この日は残念ながら青空では無かったので日の差し込む景色を見れ無く、一眼レフカメラも背負ってったのに結局そのカメラでは一枚も撮らずじまいとなりました。

今回は約6時間程の山行となりました。


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その後は粟巣野にあるホテル森の風立山の温泉に入ってきました。広々としておりましたが泉質的には今回のチケットで利用出来る他の温泉である亀谷温泉 白樺ハイツの方が良い感じに思えました。


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昨年は弥陀ヶ原から美女平まで下っていき、今年は八郎坂ルートで松尾峠まで行けました。機会あれば今度は天狗平辺りを歩いて見たいですね〜



登山口はこちら
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2016年10月16日

日本百名山 長野の蓼科山に登ってきた〜 (温泉・滝・グルメ有り)

今回登ってきたのは長野にある日本百名山である蓼科山です。
山お仲間達と登ってきました。

安房ルートでまずは松本ICを目指します。少し明るくなるにつれ気温も下がっていき、安房の辺りでは気温が3度と表示されておりました。
中央道の諏訪ICを降り蓼科高原方面に向かいます。しばらく進むとひときわ目立つ独立峰の山が見えてきました。あの山にも登ってみたいなぁ〜って思いながら進んで行きました。


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向かう途中には白樺湖がありました。周辺の芝生の上には霜が降りて白く輝いており綺麗でした。この周辺は思いっきりリゾート地って感じでしたが、今回は山に登る目的でしたのでそこはスルーし先に向かいます。
有名な観光道路であるビーナスラインに沿って進み、御泉水自然園の中を進みます。すると時折頂上が丸まった形の山が見えてきます。ICを降り遠くに見えてた独立峰のあの山が蓼科山でした。
七合目の登山口に到着。駐車場は既に何台も駐めてありましたがこの時は余裕で駐めれました。

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登山口は蓼科神社の鳥居をくぐる様になっておりました。

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基本的には石のゴツゴツとした登山道となっておりました。
歩き始めると手も結構冷えてグローブはめて行きました。

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馬返しと言われる当たりからやや急登ぎみになっていきますが割と幅のあるルートはジグザグに登っていけるルートとなっておりました。
ルート上は所々白くなっておりよく見ると霜柱が随所にありました。

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途中はコケが綺麗な所が随所にあります。

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しばらく登ると将軍平にある蓼科山荘がありそこは休憩スポットとなっております。日陰部分はここも霜が降りて白くなっておりました。

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ここから先はやや大きめの岩を乗り越えていく急登となっていきました。

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やがて森林限界を越え周辺の景色が広がっていきます。

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大きな岩を登り切り蓼科山頂ヒュッテ前に到着。

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ここからすぐの所に山頂の三角点がありました。

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思っていたよりも早く到着し山頂までは約2時間程で来れました。

ここの山頂は今まで登った事のない独特な山頂でその広大な広さに驚き。サッカーコート並の思いっきり広い山頂広場で岩がゴツゴツとしておりました。
この日は雲が殆ど無い青空。独立峰ですのでまさしく360度の大パノラマ!!! 八ヶ岳の合間からは富士山も見え、御嶽山は槍、浅間山の煙ともの凄い景色でしたのでパノラマ撮影してみました!!

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ホントこの日にここに登れて良かったって思いましたね〜

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お昼食べるには未だ早い時間でしたのでそこから下り蓼科山荘の前で少し早いお昼となりました。


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下っている時に思ったのですがぞくぞくと山頂に登ってくる方が増えて行ってました。

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今回は早い時間から登れてルートも空いておりやはり山に登るのは早出のが良いなって感じました。
下りは団体で登ってくる方々も結構いましたね〜 


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登山口の鳥居にはちょうどお昼12時頃に到着。今回は約4時間半程の山行となりました。

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駐車場周辺は路駐の車が出る程多くの車が駐まっておりました。

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帰りは温泉に入ろうって事で今回は蓼科温泉に向かいます。途中にはビーナスラインの展望台が随所にあり、そこからの景色も良さそうでしたが山頂からもっとスゴイ景色見てたので展望台はスルーしました。

蓼科温泉の駐車場からは歩いてすぐの所に蓼科大滝があるので温泉入る前に寄ってきました。

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落差は大きくないのですが滝周辺の景色と相まって全体の雰囲気は良かったです。紅葉してなかったのがちょっと残念でした。

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それよりも滝に向かう途中の苔の林の方もなかなか見応えありました。大きな岩の上に木が生えている感じで雨上がりの景色が良さそうな雰囲気あるスポットでしたね〜


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ここの温泉は銭湯って雰囲気の共同浴場って感じで熱めの温度の湯でした。


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その後、蓼科湖の周辺にある雰囲気のある所で蓼科蕎麦を食べてきました。これがなかなか美味しかったですね〜

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そんな感じで天気に恵まれ良い景色を堪能出来たのですが、季節的にはもの凄い紅葉の景色って雰囲気の場所では無かったような感じではありました。


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2016年10月11日

新ルート開通していた。お馴染み牛岳に庄川・小牧側から登って来た

10月10日は体育の日。
先日も登ったのけど天候不良でピーク踏めなかったのでちょっと消化不良感もあったのでこの日はお気軽に登頂出来るお馴染みの牛岳に登ってきました。
今回は庄川の小牧側登山口から登ってみました。

156号線を南下し、利賀村に向かう国道471号線に左折します。右手に小牧ダム堰堤が見えてきて最初のスノーシェードを抜けてすぐにあるヘアピンカーブを左折しそこから細い林道を進んで行きます。4つめのヘアピンカーブを過ぎるとそこに登山口がありました。ここの林道は細く、この季節は道路脇の雑草がかなりあり車一台がやっと通れる位に生えておりました。

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ここの登山口は国道471号線沿いにも登山口看板があるのですが、今回は一番牛嶽ヒュッテに近い登山口から登りました。

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登山口からしばらくは杉林の中を進んで行きます。

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やがて「ふるさと遊歩道」と書かれてある道とクロスしまして更に登って行きます。

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やがて左手に現在は使用できなくなってる牛嶽ヒュッテの建物が見えてきます。

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更に進み6合目に着くとそこにはベンチがありましたが、ルートが二手にわかれておりました。


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左ルートはおそらく以前からあるルートのようでしたがそこには「キケン」と未だ設置されて新しい表示看板がありました。なので直進する「稜線ルート」を進んで行きます。

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このルートからあきらかに最近切り開かれたっぽいルートとなっておりました。

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少し進むと未だ新しいトラロープが設置してありました。この辺りから傾斜がキツくなり直登ルートとなっておりましたが、このトラロープ部分が滑りまくってなかなか登りずらかったです。


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牛岳だからと言う事といつものシューズが先日の雨で未だ渇いてなかったので以前に履いてた底がすり減ってる古いシューズで来たのでなおさら滑りまくり、まさかの大変な牛岳稜線ルートとなってしまいました〜
難関トラロープ部分を過ぎても未だ滑りやすい所が結構あって、しばらく好天が続いて路面が渇いてる時でないとちょっと苦労する感じでありました。


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なんとか滑りながらもようやく頂上に到着。そこから更に牛岳神社の社がある所まで進みそこでようやく休憩。

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登って来た時に抜かれた方が既にそこで休憩されておりました。その方は今年牛岳登頂29回もしたベテランの方でした。いろいろ話を伺うとこの稜線ルートは今年の6月に整備された新しいルートとの事です。
2週間前には倒れてなかった倒木もこのルートにありました。
まさかの出来たてのルートでした。地理院のマップ見たら点線がすでに引かれているのでおそらく今は廃道となったルートを改めて地元の方々が整備されたんだと思われます。
今までのルートはその方に聴くと「落ちたらアウト」と言っておりましたので今後はこの「稜線ルート」が皆さん歩かれるルートとなっていくんだろうと思いました。


下りもコケたりしながらなんとか下って行きました。

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未だ余裕だったので牛嶽ヒュッテを今はどうなってるのか探りに寄ってみました。

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入り口の床は腐って落ちてる感じとなっておりましたので恐る恐る写真撮ってみました。

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このヒュッテの裏手には水場が今もありましたので手や顔を洗うことは出来そうでした。

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今回は3時間50分程の山行となりました。

新ルートも歩けて良かったのですが、どんな山でも未だ歩いた事の無いルートは備えだけはシッカリしておかないとと思いましたね〜 

帰りには庄川ウッドプラザに寄って足湯に入ってきました。この時はりんご湯でした〜

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2016年10月08日

この秋もここに登っちゃいました。利賀村から登る金剛堂山

今回登って来たのはお馴染みの金剛堂山です。
友達と登って来ました。

朝から天候が危ぶまれておりましたが雨雲レーダー画面見てるとなんとか大丈夫そうでしたのでとりあえず向かって見ました。向かう途中は時より雨が降る事もありましたが登山口に到着した頃には青空も見え日差しもありました。
そう言えば旧スノーバレー利賀から登山口までの道が工事中で通行出来ませんでしたが、その横には仮設の道が出来ておりそこには鉄板が引いてありました。登山口から先の林道は迂回路も無かったので金剛堂山周回は今シーズンは無理っぽいです。

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若干風が強いなぁって思いながら登って行くと次第に強風となっていきました。

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2キロの案内板を過ぎてからも未だ日差しが時々感じられたのでなんとか行けるだろうと思いながら進んで行くとついにポツポツと降り出してきました。
そう言えば今年の山開きの日に登った時は気付かなかったのですがイノシシのヌタ場が登山道に2カ所ありました。そのうちの一つはイノシシの胴体の様な形にエグられてる形のヌタ場でした。まぁ雨で撮れなかったのが残念でした。

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ですが今回は4キロ案内板手前あたりで風、雨とも強くなってきたので引き返す事にしました。
無理すれば頂上までもうすぐでしたので登頂出来たのですが、金剛堂山の登山道は雨天時には「川」になる事を昨年経験しておりましたので、早めに引き返す事にしました。
下り始めはなんとか大丈夫だったのですが、次第に登山道は「川」になっていき、そのうち段差のある階段は「滝」となっていきました・・・・
慎重に下って行き登山口に戻った頃には雨風とも止んでおりました。今回は4時間程の行程となりました。

で、お昼は登山口横にある避難小屋で食べる事にしました。今回はカレーめしのシーフード味を持参してきました。ノーマルのカレーめしよりもこちらの方がおいしく感じられましたね〜

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帰りには今回も天竺温泉に入ってきました!! 空いてて気持ち良かったのですが、先週入った岐阜の温泉は源泉掛け流し100%の湯でしたので、そこと比較するとちょっと残念な泉質でした〜


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