2017年02月27日

絶景の稜線歩き BCも盛んな雪の大日ヶ岳と天狗山に登って来た〜

この日登って来たのは岐阜にある大日ヶ岳と天狗山です。
山仲間と登って来ました。
東海北陸道ひるがのSAから西側にスキー場の山が見えるのですがその山の頂上がここの山です。

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ここは夏場にも登った事があるのですが、今回は雪山ですのでその時とは違うルートで登って行きます。
今回はスキー場のゴンドラに乗って降りた所から登り始めるルートとなります。

この日の高鷲スノーパークは多くのボーダー、スキーヤーで賑わっており駐車場もかなりの台数が駐まっておりました。駐車料金は1000円と割と高いのが残念ですね〜
センターハウス内にあるインフォメーションにて登山届を書き、そこでゴンドラ往復1200円を支払います。
山登りはもちろんですが、BCでボードや山スキーで大日ヶ岳に行く方も全員登山届提出は必須の様です。

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割と多くの方が一度に乗れるゴンドラなのですがザックに輪カン装備でしたので若干アウェー感を感じながら乗ってました。


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ゴンドラを降り右側に進むと山頂カフェと斜面の間に赤いネットが張られてます。そのネットの横からが大日ヶ岳に登る登山口となっておりました。


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このスキー場はバックカントリーで有名なのでこの日もザックにボードくくりつけてスノーシューで大日ヶ岳を目指して登る方を何人も見かけました。
この日は真っ青な空とフワ雪と言う絶好の山日和となっておりました!!
昨晩積もった雪が程よい感じに積もっておりやや沈みながら輪カンで進んで行きます。

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最初は斜面トラバースの林間を進んで行きます。途中でスノーシュー歩きに未だ慣れて無さそうな女の子グループを追い抜いていきました。
そこを進み最初の尾根に来るとそこには十数名の多くの方が居ました。そこでは山岳遭難の救助訓練をされてました。

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ここの尾根からは一気に展望が開け、良い日にここに来れたなぁ〜って思いながら斜面を登っていきます。この辺りからはクラストした斜面(俗に言うアイスバーン)の上に新雪が積もってる感じでしたので、輪カンの歯を「ザクッ」と刺しながら歩いて行きます。
念のために軽アイゼンも持ってきておりましたのでそれ持ってきてるだけでも安心感がありました。

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少し登って振り返ると突然悲鳴が〜
先ほど追い抜いた女の子グループのうちの一人が斜面トラバースのルートからズルズルと5〜6m程ずり落ちていきました。
幸いそこは山岳遭難の救助訓練していた猛者の方々のすぐ側でしたので即座に助けられてました!! 

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しばらく登って行くと今度はイグルー(雪ブロックで作ったかまくら)があちこちに作られておりました。雪山なので雪洞ビバーク訓練用かと思われます。
この山は雪山訓練にはもってこいのロケーションの様ですね。

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イグルー地帯を横切り小ピークに来るとそこはもの凄い大パノラマが!
大日ヶ岳の山頂とそこに続く稜線が一望できました。

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その風景は今シーズン登った雪山の中ではナンバー1の景色でしたね〜


ここからやや急なクラストした斜面を下るのですが慎重に下って行きます。

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気持ち良い幅のある稜線を進みピーク手前のやや急登斜面も慎重に登りました。

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約1時間で大日ヶ岳頂上に到着。ここの頂上は広かったですね〜 
頂上には大日如来や石碑とかいろんな物が設置されてるのですが山頂名が刻まれた石標の頭だけ見えてました。白山は望めましたが北アルプスは雲で見えなかったのがちょっと残念。

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ここまでなんとか登って来れたので、ここから夏場は登山道が無く冬しか登れない天狗山を目指します。

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ここからの稜線歩きがこれも気持ち良く歩けます。

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雪庇に気をつけながら歩いて行くと先行者の足跡が無くなっておりました。

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その先はやや急な下り坂となっておりましたので引き返した様です。なのでここから先行こうか悩んでたら山スキーのベテランの方が「行けるよ」って事で先に滑ってもらいました。
ちょっと気をつけてなんとかそこも下れ先に進みます。
そこからはノントレースの稜線歩きでこの日来れて良かったなぁ〜って思いながら歩いて行きます。いくつかピークを登りGPSで確認してようやく天狗山に到着。ですがこの先にも先が尖ってるピークあるのですが、今回はこの天狗山で折り返す事としました。

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再び大日ヶ岳目指して戻っていくと西の空から暗い雲が・・・・・

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途中でお昼休憩しましたが少し小雪も舞い始めてきたのでおにぎりだけ食べて戻ることにしました。
天狗山までの往復ルートのこの日は輪カンとアイゼンと山スキーの方だけでしたね。

帰りはイグルーの様子も見てみました。意外と入り口は狭かったので私は中に入るの止めときました〜

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そして山岳訓練行われた場所に戻ってきてもまだやっておりましたが、今度は別のグループの方がアイゼンピッケル訓練をされておりました。

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そしてようやくゴンドラ降り場に戻ってきました。
今回は約4時間の山行となりました。

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ゴンドラ降り場はあまりにも多くの方がいて、気持ちの良い雪山から雑踏のスキー場に戻れて安心もしましたが、現実の世界に戻ってきた〜って感じもありましたね。

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野外テラスでカップラーメン食べてゴンドラに乗って下って行きました。

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その後インフォメーションにて下山報告行いました。

帰り道には荘川IC横の道の駅にある桜香の湯に入りました。ここは露天も広くヌルヌルした泉質で俗に言う「美人の湯」ってヤツでしたね〜

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温泉に向かう途中の道路横で人工アイスクライミングのウォールがありましたので興味ある方は一度訪れてみるのも良いかと。

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そんな気持ちの良い雪山稜線歩き出来た大日ヶ岳と天狗山はオススメしときますので〜 


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登山開始はこちら
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2017年02月20日

雪と青空が気持ち良いお馴染みの山、小佐波御前山に登って来た〜

この日登って来たのは皆さんお馴染みの小佐波御前山です。
まぁ良く登ってるお馴染みルートなんですが、あえていつもの詳細レポを。
と言うのもこの日は前夜から降った雪が思っていたよりも積もっておりました。
いつもは「喫茶さるくら」前のBBQコーナーもある駐車場から登って行くのですが、この日は積雪でそこまで車で上って行けなかったので、麓にある芝生広場前の駐車場からのスタートとなりました。
駐車場は綺麗に除雪されておりました。

http://www.windy.cc/taiikutoshikouen/facility/fac10.html


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この日はイマイチな曇り空の予報だったのですが、まさかの青空! おまけに前夜の雪も良い感じで積もっており絶好の雪山日和となりました。

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緩やかな勾配の芝生広場を進んで行くと辺りの樹木に着いた雪が青空と相まって綺麗な景色が広がっていました。ここは高山帯では無く猿倉山のそれも麓ですからねぇ。良いタイミングで綺麗な景色が見れました!

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広場を過ぎ御前山頂上まで伸びる林道に出ます。

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ここからいつものルートである風の城がある猿倉山の頂上経由で登るのでは無く、今回は猿倉山越えて下った所にある登山口から登って行く事にしました。
と言うのも林道上には新雪が結構積もっていたのでせっかくの機会なんでその上を輪カンで歩いて行く事にしました。

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樹木に着雪した枝がトンネルとなり青空の中その中を進んで行きます。

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ホントはスノーシューの方が絶対楽だろうなって思いながら進み予想以上にバテて登山口との合流地点まで到着。結構時間かかっちゃいました〜


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ここからはお馴染みのルートなんですが、階段は全て雪で埋まっており見覚えある場所も違って見えました。

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今までこのルート歩いてて一度も気づかなかった看板がありました。そこには「御前高原」と書かれてました。
そうです、この景色はまさに高原そのもの。先日歩いた乗鞍高原に勝るとも劣らないそんな景色がココにはありましたね。何度も歩いたルートですがこの日限定のそんな感じでしたね。


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冬限定の杉林ショートカットしながら登ります。

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ようやく頂上に到着。祠は完全に埋まっておりました。


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そこから先にある小佐波御前小屋に来ると入り口前にはかなり屋根雪が落ちて積もっていましたがそこで気づいたのが屋根がブルーシートで簡易補修してあるなと。


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小屋内を覗くとそこにもブルーシートが広げられてました。それも水貯まってましたので今も雨漏りしている様でした。

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せっかく綺麗な避難小屋(宴会小屋?)なのに。ここの補修は誰がされるのでしょうかねぇ??小屋自体は環境庁と富山県が建てた様ですが補修は誰が・・・。奥にある扉からも雪が吹き込んでました。
屋根にブルーシートかけた方が行政の方なのかそれとも雄志の方なのかは判りませんが早急な復旧を願うばかりですね。

(参考 富山県へのご意見・ご質問 ) http://www.pref.toyama.jp/form.html 

天気良かったので外でお昼にしても良かったのですが風があったので小屋内で食べました!

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下りもショートカットしながら杉林を下り雲は少し出てきましたが概ね青空の中歩いて来れました。

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今回は5時間45分程の山行となりました。

芝生広場の上にはいくつも雪だるまが作られてましたね。

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そんな天候にも恵まれたお馴染みの小佐波御前山でした〜

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登山スタートはこちら
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追伸

小佐波御前小屋の雨漏りですが、県の自然保護課より連絡がありました。6月頃を目処に補修工事を実施予定との事! とりあえずは一安心ですね。

※みんなが利用する小屋ですので大事に利用していきましょう


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他の方が登られた山レポはこちら
小佐波御前山の山行記録



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2017年02月18日

雪の百間滑は凄かった・・

この日行って来たのは来拝山・・・・・・

の予定だったのですが、この日は駐車場所である立山青少年自然の家で大きな冬のイベントがあり、登山者は一切駐車出来ないと言われました。

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登山道入り口近辺も雪の壁で路駐出来るスペースも無く、この日は断念となりました。
で、代わりの山なのですが、先週に引き続きもしかしたら氷瀑見えるのかな?って事であわすのスキー場から登る百間滑の上流にある龍神の滝でも行って見るかって事でそちらに向かう事にしました。
スキー客で割と賑わってる駐車場からお馴染みロッジわがやに向かい(今は名前変わっていた)そこで輪カン装着してゲレンデの端っこからスキーのじゃまにならないように登って行きます。

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以前スキー滑っていた頃に時々ゲレンデ横を登って行ってる変わった人がいるな〜ってリフト乗りながら眺めていたのですが、その変わった人が今の自分になるとは当時思いもしてませんでしたね〜
ここのゲレンデ結構飛ばしている人が多いので注意しながら登って行きます。

で、ゲレンデから分かれて吊り橋のある方に向かっていきます。ここの周辺は動物の足跡が結構あちこちにありました。

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吊り橋が見えてきて思ったのが「積もってるなぁ〜」と。先週も積雪ある吊り橋の上を歩いて来たのですが、そこは両サイドにワイヤーが架けられたままでしたが、ココの吊り橋は手すりが外されてました。

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ノントレースの吊り橋の上を慎重に歩いて行きました。たぶん先週乗鞍の吊り橋渡ってなかったらココの上怖くて歩けなかっただろうなって思いましたね〜。

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雪の百間滑ですが、この日は積雪ありすぎて岩盤の上にかなりこんもりと積もっておりました。

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しばらく川沿い遊歩道上を進むと雪で歩くの危ない状態になってたので高度を上げながら斜面を登っていきました。

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ですが、横切ろうと思えば進んでいける何も立木の無い谷筋に来ると一抹の不安が・・・もしこの斜面雪崩たらまずいなと・・・


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もうすぐ滝が見えるポイントだったのですが、少し高度を下げて登り直ししてみたら・・・雪崩の後に雪が積もった斜面があったりしました。


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小さなクレバスっぽい所もあったりしたし、滝方面の斜面みたら雪で覆われてたので無理して行かず途中で引き返しました。

ですが通常のシーズンルートでは見れなさそうな大きな立山杉も見れたのでそれは良かったかなと。

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青空も見え始め、正面には登る予定であった来拝山が綺麗に見えました。

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下って行き恐怖の吊り橋も越えてそこの平たいスペースでようやくお昼休憩しました。

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そこからの下りは圧雪されたゲレンデ横のフワ雪コースをガシガシ下って行けました。


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来拝山はまた機会見て登って行きたいですね〜


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2017年02月13日

雪の乗鞍高原・日本の滝百選、氷瀑の三本滝に行って来た!

この日行って来たのは雪の乗鞍高原、それも全面氷で覆われた氷瀑の三本滝までのスノートレッキングです。

まずはMt.乗鞍スノーリゾートを目指して行きます。

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今回はフワッフワのパウダースノーを歩く為、いつもの輪カンではちょっと厳しそうなのでスノーシューをレンタルする事にしました。
のりくら高原観光案内所でレンタルする事が出来、1000円で借りる事が出来ます。
三本滝に向かうにはまず「三本滝レストハウス」がある場所まで行くのですがそこに行くにはリフトを2本乗り継いでいきます。
そのリフトは一番麓のゲレンデからでは無く、ゲレンデ中段にある「休暇村第一トリプル」リフトから乗ります。
最寄りの駐車場は「P4」となっておりました。
3人乗りリフトなのですが、歩いてリフトを降りるので1人で乗らされましたね〜
またこのリフト乗ってる間が標高の高いスキー場なので寒かったです・・・

三本滝レストハウスまで乗り継いでここからスノーシューで「兎待ちコース」のゲレンデ左側を少し歩いていきます。
しばらく歩くと林の中に赤いマーキングやクマ注意の看板が見えました。この日は誰も歩いて居なかったのでそのマーキングを目印に足跡の無いノントレースの中を歩いて行くと林の中からトレース跡がありました。
ここからはそのトレース跡に沿って歩いて行きますが、ルートが判ればトレース横のフワッフワのコースの中を自由に歩いて行けます!!
滝に近づくと吊り橋がありましたが、この橋の上には1メートル以上の積雪があり、その上を歩いて行きます。
橋を渡って少し細いルートを進むと埋まった三本滝案内看板があり、その先に今回の目的地である三本滝がありました。

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氷瀑すげぇ〜

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滝壺も氷っておりその上には雪が積もっておりますのでその上を歩いて行け氷ってる滝のふもとまで行けました!!

この時はちょうど別ルートからこの滝に来た方もおり、その人達はアイスクライミングに来ておりました。

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3本滝はそれぞれ違う沢の水脈がこの場所で3本になって流れ落ちる滝です。

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この日は一番右側の段爆の下段部が滝壺から雪で覆われておりましたのでアイスクライミングしなくても段爆の下段上部に登る事が出来ました。

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段爆上部にも登れたし、そこから降りてお昼食べました。

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ですが、結構長い時間この場所に滞在してましたので風が吹くと寒かったです・・・
滝を思う存分満喫し、再び三本滝レストハウスに戻ります。

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ここからはリフトで降りるのでは無く、夏でも歩ける遊歩道が下まで続いておりますのでそこに沿って林間コースを下っていきます。

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白樺とカラマツの林間コースは冬も景色が良く、開けた場所ではすごい綺麗な景色が見れました。青空と粉雪が舞うその様子はまさに絶景でした。


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下りコースで割とゆるやかなのですが、時折やや急斜面を下る所もありました。

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今回レンタル出来たのはTSLの一番グリップの無い平地歩き向きのヤツだったのですが、急登登り部分は少し苦労しましたがやや急登下り部分は少し滑ってくれるのでフワ雪の中を輪カン感覚で降りれる感じがいたしましたね。

湿原の上を歩き林道を横切ります。

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この林道上にもトレース跡ありましたので遊歩道ルートが迷って心配な方にも下って歩いて降りていけるようでした。

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牛溜池は全面氷っておりその上を歩いていけます。

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ここから少し歩くと休暇村のある駐車場横に出て無事P4駐車場に戻って来れました。

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今回は約5時間のスノートレッキングとなりました。
その後湯けむり館の白濁の温泉に入ってきましたが、以前にもここに入った事あるのですが、見覚えない露天でしたのでおかしいなと思いましたがここは4年前に場所を少し変えてリニューアルしたようでしたね。

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今回は時間の都合上、途中にあった善五郎の滝の氷瀑は見ることが出来ませんでした。

ソロではなかなか行けない冬のルートでしたので多くの山仲間と歩けて大変満足出来る充実した1日でした!!


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氷見市
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新潟県
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白川村
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郡上市
下呂市 岩屋岩陰遺跡
七宗町
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長野県 長野市 戸隠神社
松本市      
三重県 伊勢市 伊勢神宮