2017年04月24日

医王山のトンビ岩と黒瀑山に祖谷登山口から登って来た!

今回登って来たのは医王山周辺にある鳶岩と黒瀑山です。

この周辺には2月の積雪がある時期にも来たのですが、その時はかなり大変な思いをしました。
今回はそのルート検証も兼ねて登りに来ました。

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祖谷登山口に到着し準備を始めるとその周辺は爽やかなウグイスの鳴き声があちこちで聞かれました。今回初めてなのですが、そのウグイスを撮影出来ました。いつものコンデジだったのであまりアップにして撮れなかったけどよく見ると撮れてました!

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ちなみにウグイスのカラダの色はウグイス色では無くグレーですので〜


スタートして進んで行くと冬に通ったルートと違うなって事に気づきました。夏ルートは歩きやすく踏み跡もしっかりあるので特に迷う事なく進んでいけます。

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新しめのピンクテープがあちこちにありました。

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そして国見ヒュッテのある岩崩山展望台に到着。ヒュッテは未だ冬の閉鎖中でした。


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天候も良く登り始めてから未だ1時間程でしたし雪も大丈夫そうなので皆さん大好きな医王山の名所であるトンビ岩まで行くことにしました。

国見ヒュッテ周辺にはいくつもの歌碑があったのですが、そのうちの一つの碑の更に奥に続く道があったのでもしかしたら鳶岩方面に抜けるルートがあるのかな?と思い進んでみると山の中にポツンと碑がありました。そこにはキリスト像が祭られてる今まで見た事のない物でした。

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抜け道では無かったのでアスファルト道に再び戻って先に進みます。

道路脇には未だ残雪がありましたが車の往来は出来るようです。

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青空の中を気持ち良く進み堂辻にある金山峠に向かう登山口に到着。この登山口周辺には結構車を駐めれるスペースがあるのでここまで車で来る方が楽そうですね。

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ここからは正面ルートとななめ右ルートがあり、真っ直ぐは鳶岩、右は梯子坂と書かれてました。なので鳶岩方面のルートから行きます。

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しばらく登ると雪道となりこの日も雪面歩きのある山行となっちゃいました。

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程なく歩き三千坊方面からの合流地点である金山峠に出ます。

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そこから更に進むと左は鳶岩方面で右は割と広い路が延びてる謎の分岐点に出ました。

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更に進むとこの先には「黒瀑山(くろたきやま)」と書かれてる小さなプレートとその先に進めそうな踏み跡がありました。

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そこを通り過ぎるとやがてルートは急坂の梯子坂を下り、下りきると沢渡りのポイントに出ます。

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雪解け時期でしたが水量は普通でした。

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この先はクサリが架かってるカニの横ばいルートを進み、昨年かけ直された真新しいクサリのカニの縦ばいルートを登って行きます。

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昨年登った時よりもこの岩盤には新しめの小岩が結構ありました。これが春の岩盤なのかな〜って思いましたね。

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鳶岩に到着し先端に登ってから再びクサリ場を下って行きます。

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登りはクサリにあまり頼らず登れるのですが、下りはクサリに頼って降りて行ってしまうので岩盤下りの練習はまだまだなのかなって思いました。

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沢渡りから急登のハシゴ坂を登っていきます。

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途中には「鳶岩が見えます」看板が出てる所があるのですが、よく見るとカニのたてばいに取り付けられてるクサリが光ってよく見えましたね。そこを過ぎ、今度は黒瀑山に行ってみることにしました。

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割と細いルートですが刈り払われた跡もあったので、細尾根ルートをモクモクと進みます。

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今の藪が少ない時期だったから歩けたのかなとも思いました。



程なくして黒瀑山の山頂に到着。

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するとそこにはソロで登ってこられた方が休憩されてました。その方は昨年秋にもこの黒瀑山に来ようとしたようですが、その時期は藪が酷かったって言ってました。この頂上からは更に先に続く道もありましたが藪漕ぎがひどそうな感じでした。

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黒瀑山から戻り金山峠手前の分岐点に来ます。帰りは来たルートでは無く何処に出るのかイマイチ謎な広いルートから戻ることにしました。


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アップダウンが無くほぼ水平な路が続いております。ここも所々残雪ありのルートとなってました。で、結局出た場所は登り始めた堂辻にある金山峠登山口でした。

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単に等高線沿いにひと山巻いてるルートでした。遠回りになるけどアップダウンが無く歩きやすいルートで、楽に歩きたい人向けのルートの様に思えました。
黒瀑山だけ行きたい人向けのように思えました。


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ちょっと遅めの休憩をヒュッテ前の展望の良いベンチでしました。

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この日は剣岳も見渡せ青空の中絶好のお昼休憩となりましたね。

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この場所では偶然にもカニの縦ばいを下ってる時にすれ違った方が休憩されてました。話を聞くとトンビ岩からちょっと先にカニの縦ばいを下らずに沢渡りがあった所まで降りれるショートカットコースを下ってきたって言ってました。たぶん上級者向けの案内のあるルートの様。
機会あればそのコースも下ってみたいですね。

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そして祖谷下山口から谷沿いを下って行き祖谷登山口に戻りました。

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今回は約7時間程の山行となりました。

国見ヒュッテから祖谷登山口に下ってる時に感じたのはこのルートは複雑って事ですね。実際の夏ルートも地理院に記載されてるルートとは違う所も何カ所もあり、ルートが崩れてる所もあったりします。
旧ルートにもピンクテープのマーキングが何カ所もありました。冬とは全く違う景色でしたが通常の冬場ルートもいつか歩いて見たいなと思いましたね。

楽しかったけど疲れた医王山でした。


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2017年04月16日

桜のシーズンだけどここは未だ冬 利賀村から登る金剛堂山に出向いてきたけど・・・

今回出向いてきたのは利賀村にある金剛堂山です。
先月牛岳の頂上で会った方からツボ足で雪の金剛堂山登って来たって話を聞き(先行者が大人数グループだったので踏み固められてたから)、その時から雪の今シーズン中に登ってみたいなって思ってました。
私の場合だけなんですが、何故か金剛堂山は天気に恵まれない率が多い山なので今回は翌日が晴れそうな日を選んで行くことにしました。

この日は気温も高めそうになる様だし夜にはお花見もあるので朝早くから出かけてきました。自宅周辺の出かけるときの気温は15度と高めだったので雪質が気になりました。
八尾の坂の町あたりは桜が満開でしたが利賀村に向かうにつれて路沿いの桜は未だ五歩咲きだったり次第には未だようやく咲き始めた桜もありました。
利賀村と言えば旧利賀スキー場の大規模地滑りがあったので気がかりでしたが、金剛堂山登山口に向かう路は巡回路が出来ており架設橋もありました。


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今の利賀村は地滑り工事以外の場所でも工事現場が割とあちこちに有り雪解けしてもまだまだ工事が続きそうなそんな雰囲気でした。

で、金剛堂山は夏シーズン中は栃谷登山口から登るのですが、今は未だ雪積もってるので今回はトレラン用に新たに作られたスノーバレー利賀の辺りからのルートで登っていきます。
ここの登山スタート口は気温3度でしたので少しは登りやすそうな雪で良かったです。

白い三角屋根の建物の裏あたりから登って行くようなのですが、この日は足跡も無くどこから登るのか判りにくかったですが、見渡すとピンクテープがありましたので登りやすそうな所から登って行きました。

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このピンクテープですが、登山者用の目印以外にも使われており、樹木の樹液測定用の目印もピンクでしたのでちょっと気をつけないとって感じでしたね。

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4月ですのでルート上は雪溶けて地面が露出してる所もあったりしました。隙間からはロープはわせてある所も何カ所か見かけました。

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意外と斜度のある尾根を登って行くとうっすらと足跡が残ってましたし、割と目印テープもありましたのでやや沈みがちでちょっと時間かかりましたが登っていけました。

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ようやく通常の夏ルートとの合流地点まで登り切ると足跡も判りやすく残ってついてました。


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ですがそのうち雲行きも怪しくなっていき、風もやや吹き始め、ついに雨も降りだしました。
夏場ならそのままレインウェア着て登って行くのですが雪面だし風もあったし、夜はお花見宴会なので今回はあきらめて先週に続き途中で戻ることにしました。


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雪の金剛堂山はまた来年に持ち越しとなりましたね〜。


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この山は富山藩10代目藩主の前田利保公がお殿様の時代には薬草採取の山だったそうです。富山市北代にある長岡墓地に長岡御廟と言われてる前田家のお墓あるので、一度参っていつも金剛堂山登る時は晴れますようにお参りしてこないと!


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2017年04月09日

旧平村にある高坪山に出かけてきた

今回行って来たのは旧平村にある高坪山です。

この山は世界遺産五箇山の相倉合掌集落からも登って行けるルートもあります。今回は通常の一般的な山歩きルートで行きます。
ここの登山ルートはまず林道から道宗道が続いている尾根を登り、ふたたび林道に出てからしばらくその道を歩きそこからようやく高坪山の割とすぐに登れそうな距離の登山道を上る林道歩きが長いそんなルートとなっております。

先月登った高落葉山の冬用ルート登り口である五箇山トンネルを通り、登山スタート地点の近くにあるたいらスキー場に向かいます。4月ですがここのスキー場は未だ営業行っておりました。雪がまだまだあるので延長営業行っているようで割とにぎわっている感じでした。
スキー場からの先の道路は除雪されてなかったので今回はそこから登り始めました。


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除雪の終点地は150センチ程の雪壁となっており、ホントにここから登って行くのか??って不安になりましたが雪の壁を登るとうっすらと以前誰かが歩いた跡があったのでここから登るんだなって事が確認出来ました。行った事の無い山はこう言う先行者が歩いた跡が大事ですね。

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雪は多いけど気温やや高めですので周囲に気をつけながら歩いていきます。

途中にはスノーシェードがありましたがそこには除雪用のブルドーザーが置いてありました。

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スノーシェードを過ぎ尾根のとりつき部分を目指して雪面を歩いて行きます。
尾根のとりつき部分の案内標は雪で埋まってて判らなかったのでGPSで確認して登って行けそうな所から山の中に入っていきました。

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やがてピンクテープが見えたのでそこを更に登って行くとかなり急登斜面となっていきました。

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なんとかジグきりながら登って行くとようやく尾根っぽいいい感じの所となっていきました。

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そこを更に進みようやく尾根を登り切り林道に出ましたが林道上もまだまだ雪が多く積もってました。やっと楽に歩けそうな所に出たと思っていたのですが、これが予想してなかった感じでした。


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林道上はまさかの斜面トラバースルートとなっており、至る所がプチ雪崩状態でした。

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それもやや遠くに三角に目立つ高坪山が見えてましたが思ってたよりも林道の距離歩くなって感じられました。

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とりあえず行ける所まで行ってみるかって感じで斜面トラバースルートを気をつけながら進みます。

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途中には雪解けで道路面が見えてる妙な所もあったりしました。


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林道からはたいらスキー場の上部がよく見えました。

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今回はいつもの輪カンで歩いてましたがこのトラバース林道はアイゼン付けた方が歩きやすそうなそんな締まった雪斜面でした。道宗道の尾根の方がはるかに歩きやすかったですね〜

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そのうちなだれてデブリ状態の所が見えてきたので今回はそこまでとし、夜には飲み会もあるので無理せず戻る事にしました。

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尾根を下りきりたいらスキー場近くの駐車場所に向かいます。

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歩き始めにあったスノーシェードを抜けると「あれ?来たときこんな雪の塊あったか???」って。

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この山に来るのはちょっと早すぎたかなって感じでした。

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楽に歩いていけそうだと思って来た山がこんな困難な山だったとは・・・・・

時間も合ったので帰りには五箇山の相倉合掌集落にも寄ってきました。

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外国人観光客の方がやはり多く70リットル位の巨大ザックを背負ってたバックパッカーの方もいましたね。思わず挨拶しちゃいました〜


この日は雪の山の上でお昼食べる予定でしたが庄川沿いに桜が咲いてた公園あったのでそこでお昼となりました!


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2017年04月04日

金沢に出かけたついでに宝達山に登って来た〜

金沢で開催された北陸フィッシングショーに出向いてきました。
その後未だお昼前だったし、この日は絶好の山日和でしたので宝達山に登りに行ってきました。

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駐車場で用意してる時に下ってきたおばさまグループの方に雪状況確認したところ、長靴の方がよさそうな感じだったので昨年に引き続き長靴で登る事にしました。
今回はザック無しの軽めな感じで登って行きました。


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天候も良くこぶしの路も順調に登って行けます。この日はトレランでここに走りに来てる人も何人か追い抜かれていきましたね〜
途中には昨年春にここで小熊の目撃があったとの案内がされてました。なので「クマ注意」の看板は割と新しめでした。

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頂上手前のアスファルト山道に近づくにつれ雪もチラホラ溶けずに残ってました。

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やがてルート上にも雪ありましたが微妙な残雪って感じでした。

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雪の踏み跡も泥だらけで溶けてる所も雪どけでぐちゃぐちゃ道となっておりました。

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トレランシューズの方は大変そうだなって思いましたね〜

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そこを通り抜けようやく頂上まで700mの所のアスファルト道に出ました。

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今回ここからがちょっと大変なルートとなってました。

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日陰の微妙な残雪ルートなので雪も沈み込む事もあり、微妙なトラバースルートなんでちょっと疲れましたね。昨年のもっと雪が積もってた時の方が歩きやすかった感じでした。迂回ルートのアスファルト道で頂上まで登って行けば良かったかと・・・。

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で、ようやくそこを抜け新しく立て直した鳥居をくぐると頂上到着となりました。

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山頂では写真だけ撮ってすぐ下り始めました。帰りは「山の竜宮城」に寄るのでアスファルト道を歩きます。
ここの道路上も日陰には未だ雪が積もっておりました。

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ちょっと疲れ気分で歩いてると突如上空から何処かで聴いた事あるような轟音が響き渡ってきました! するとそこには小松基地に戻るF15戦闘機の2機編隊が宝達山上空をフライパス!!! テンション上がりましたね〜疲れもとびました。


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休憩施設の山の竜宮城は未だクローズ中なのですが屋外テラスには入ることが出来ます。この日は遠くは霞んでましたがまぁまぁの展望でした。

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ここから少し下って再びこぶしの路を下って行きました。

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下りではいつも付けてる膝サポーターですがこの冬場は雪の上歩きだったので付けずに下ってました。
今回サポーター持ってきてなかったので無しのまま下って行きましたが特に痛みも無く大丈夫でしたので良かったです〜

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今回は約3時間程の山行となりました。

宝達山からの帰りには通り道なので三井アウトレット小矢部に寄ってきました。
山歩きの時は大丈夫だったヒザがこの中をあちこち歩いてたらちょっと違和感来ましたね〜
アウトレット小矢部の中は広いから歩く時には膝サポーターいるのか??


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